金山城址 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、関東周辺城跡巡りの第5弾、群馬県の金山城址です。

前日に懲りたので、8:30には着きました。(^^)/

新田氏の城です。

新田義貞と城との関係はイマイチで、確かなことは分かりません。

この城のスゴイところは、あの上杉謙信に囲まれても落ちなかったことです。

その後、何度囲まれても落ちない、まさしく難攻不落の城なんです。

いろんな城をめぐりましたが、どれも個性的。

地形に合わせた防御システムの柔軟性には驚かされます。

その上、この城の保存協会が素晴らしい。

見せ方が実に上手い。

駐車場から本丸まで迷うことなく導かれます。

↓入り口。


歩いていけば直ぐ気付きますが、細い尾根の上を道が通っています。

その尾根はこのように切り取られ橋が架かっています。↓




何ヵ所もそういった箇所があり、大量の兵員が殺到できない仕組みになっています。


橋を落とされれば、向こう側から狙い撃ちです。


それほど標高の高い山ではあはありませんが、そこからは下界が一望できます。


見晴台があって、敵の動きがほぼ丸見えです。↓↑


見晴台↓


馬曲輪があって、守る側は機動力が使えます。↓


籠城するために不可欠な水の準備も万端。↓


痩せ尾根を苦労して突破したあとに待ち受けるのが、この石垣に防御された本丸入り口。↓


攻める身にとって、もう泣きたくなるでしょうね。(^^ゞ


つづく。