・・・・・・・っということで、大人になるまで牡蠣が苦手でした。
特に、牡蠣の土手鍋が出てくると苦痛でした。

グニャっとした食感。
変な匂い。
ウゲェ~~
でも、ある時、ANAの機内誌に牡蠣が大好きな作家の旅行記が載っていました。
ニューヨークのとある有名な牡蠣専門のレストランで、ウェイターを騙してメニューをくすねる話です。
それほど彼は、そのレストランで牡蠣を食べるのに憧れていたのです。
ブルーポイントというオイスターの産地。
オイスターはHalf Dozen(半ダース)単位でオーダーすることを知りました。
それはそれは美味しそうにレポートしていて、読んだら一発で食べたくなりました。
それ以来、あの形と食感、香りが愛おしくなってしまいました。(^^ゞ