個性的であること(その2)追記あり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、誰でもその人なりの個性を持っています。

先にも書いたとおり、天皇はその個性をコントロールすることが宿命付けられています。

天皇制の必要性を云々する人が居ることを知っています。

しかし、ぼくは天皇制を肯定的に捉えています。

どこかの国は、国王をギロチンに掛けてしまいましたよね。

今ごろになって、残して置けばよかったなと後悔しても後の祭りです。

なぜ肯定的に考えるかといえば、日本人の中で「外国に出しても恥ずかしくない」人間は天皇くらいしか居ないと思うからです。

日本に派遣された各国の駐在大使は、赴任するときは馬車に乗って天皇に挨拶をします。

その相手をするのに、天皇以上に適任の人がいますか?

じゃあ、なぜ恥ずかしくないのか?

品格があるからも理由の一つでしょう。

カルロスのような人物と比較すると、天皇がどんなに品格が高いか簡単に分かるでしょう。

しかし、本当の理由は、天皇が「本気で日本のことを考えている」唯一の人だからです。

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だからといって、天皇制がこのまま続けば良いとは思っていません。

時代と共に、天皇も変わらざるを得ないし、変わっていくものなのです。

今後、天皇はもっと個性を発揮していくべきだと思うのです。

なかなか書きにくい問題ですが、雅子さまをどう守っていくのか。

長女の愛子さまの将来をどうすればよいのか。

皇位継承問題をどうするか。

日本中が令和令和で浮かれていますが、新しい天皇は問題山積の中で誕生されたのです。

象徴的な問題が、眞子さまの婚約問題です。

ぼくの考えは、大人なんだから本人に決めさせろよです。

本人の意思が尊重されるためには、皇室自体が変わるしかありません。

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ぼくの希望は、少しずつイギリス王室のようになっていって欲しい。

令和という年はそういう変化が進んでいく時代になると思います。

国民はいまから変化を正しく受け入れていく準備をしなければなりません。

そのためには、令和天皇を心からサポートしていく心がけを持つ必要があるでしょう。

だって、「本気で日本のことを考えている」人を見捨てていいはずがないじゃないですか。


(追記)

平成天皇とか、令和天皇とは言ってはいけないそうです。

理由は、ご存命中なので。

失礼しました。

自分の無知を恥じます。m(_ _)m