・・・・・・・っということで、ブルネイという国をご存じですよね。
石油と天然ガスに依存している国で、国民一人当たりのGDPは日本を上回り、しかも、所得税はタダです。
おっ金持ちの国です。一度くらい行ってみたいとは思いますが。(^_^ゞ
そのブルネイの石油資源があと20年で枯渇すると言われています。
もう待ったなしです。
地球の運命もブルネイと同じです。
化石燃料は使い続けている限り、いつかは無くなります。
時間の問題だけで、確実な未来です。
100年後?200年後?
ぼくたちゃその頃まで生きちゃいない。
人類だって怪しいもんだ。
だから考えずにジャンジャン使っちゃえ。
無くなる頃にゃ、だれかが代替エネルギーを考えてくれるでしょ。
ぼくは、これも正しい選択の一つだと思いますヨ。
でも、たそがれ清兵衛じゃないけれど、米びつの底が見えはじめたときの心細さっちゃないですよ。
埋蔵石油の底が見え始めたとき、それが実際に使い果たされるずっと前にパニックが起きると思います。
人類全体で買い占め騒動になるでしょうネ。
石油の全てを海上輸送に頼る日本が先ずダウン。
電気が無くなれば、一気に原始生活に逆戻りです。
そのときになって、原発は怖いから無くしてしまえと主張した人たちはどう責任を取ってくれるんでしょうね。
まあ、ブルネイの今後の20年をじっくり観察していきましょう。
どうやら、中国が触手を伸ばしているらしいですぜ。