今日は地図の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、地図といえば伊能忠敬。


千葉の佐原に泊まったときに伊能がここ出身だと初めて知りました。


日本地図、書ける?

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伊能忠敬、スゴイ人ですよ。

50歳辺りで隠居し、その後独学で天文学をマスター、幕府に認められ測量のため江戸を出発したのが55歳の時。

73歳で死ぬまで全国を測量しまくりました。

誕生は九十九里の寒村で、佐原の伊能家に養子に入り河岸問屋を中心に商売を広げ、最後は名士となって帯刀を許されるまでになりました。

飢饉のときは私財を惜しみなく分け与えるなど、人物として一級でした。

彼は地図作りで有名ですが、前半生だけで歴史に名を残すくらいの人物でした。

フツー引退後は、特に昔は人生50年の時代でしたので、消え行くのみですよね。

ぼくは日本全国を結構回っていますので、日本の大きさって大体イメージ持っています。

クルマで回っても大変。

自転車で回っても大変。

それを、徒歩で、測量しながらですよ。

伊能忠敬がとんでもなく健康で健脚だったことは間違いないとしても、その知的好奇心の強さには敬服せざるを得ません。

62歳でフランチャイズ化を始めたカーネル・サンダースなんか足下にも及ばない立派な人間なのです。

もし、20年後までぼくが生き、紙幣が新札に換わるとき、肖像は伊能忠敬を強く推薦します。(^^)/