スーパーのオヤジたち | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくの作る料理は評判が悪い。

何でやぁ~~?

自分じゃ、結構美味しく出来たと自信があっても、カミさんは遠慮なくダメ出しをする。

次女は、尻馬に乗って、味が薄いだの、コクがないだの、エラそぉ~に能書きを垂れる。

・・・・・・・

この頃になって気付くんですけど、スーパーで明らかに定年後のオッサンたちが多く見かけませんか?

定年後はやることがない。

やることがないから、料理に興味を示す。

男だから、いろんなスーパーのビミョーなセール価格に、異常に敏感になる。

男って、そういう生き物なんです。

スーパーの安売りコーナーで、執拗に品定めしているォッサンを目撃するでしょ?

・・・・・・・

ヤだなぁ~~

そういう姿を目撃するのって。

男は、献立を考えずにスーパーに行く。

半額の値札が付いていると、飛び付く。

そして、そこから献立を考える。

だから、男の作る料理は、いつも肉のバリエーションだ。

逆に、女性は作る料理を最初から決めてスーパーに行く。

値段なんてお構いなしだ。

・・・・・・

そんなぼくが、昨日作ったのがビーフシチューだ。

オーストラリア産の肩肉切り落とし牛肉が115円/100gなんて値札にオッサンたちは飛び付く。

ワンパック600グラムだって飛び付く。

ぼくらの世代、牛肉は高値の華だと刷り込まれている。

その結果、オヤジの作る料理はいつも肉なのだ。

(^_^;)