俺が俺が | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本は先進国の中で比べると、女性議員の数が極端に少ない。

人口の約半分が女性なのだから、50%近くあって当然だ( ̄^ ̄)

・・・と考えるのは実に常識的ですよね。

さらに、女性議員の数が少ないのは、日本での女性の地位が低いからだ( ̄^ ̄)

・・・と続けるのは論理的に見えます。

しかし、ホントーにそうでしょうか?


そもそも議員になりたいと選挙に立候補するのは、「俺が俺が」という気質の持ち主だとぼくは考えています。

即ち、でしゃばり気質ですね。(自己顕示欲ともいう。)

本来なら、議員というものはそういう人たちではなく、周囲から求められる者であるべきですよね。

理想的には。

ところが、現状では議員になる知能も、能力も、人格も、弁論術も持たない者が立候補してくるのです。

我々はそんな資質に欠ける人物の中から選ばなきゃならない。

これは、民主主義の大いなる欠点ですよね。

いま議員になっている人たちの顔ぶれを見れば、ぼくの言っていることが理解いただけるはずです。(-_-;)

オリンピック大臣でしたっけ?

忖度副大臣でしたっけ?

暴言の市長でしたっけ?

もう、枚挙のいとまがありません。

どうしてこんな体たらくの議員が生まれるのか?

それは、その議員と利害関係にある人々が運動をするからです。

ただそれだけです。

これを書き出したらキリがないので止めておきますが、何で女性議員の数が少ないかの理由がここにあります。

男性と女性を比べたとき、「俺が俺が」の気質が高いのは圧倒的に男性に多いのです。

女性が政治家に向かないなんて、これっぽっちもありません。

ただ、性別によって自己顕示欲が強いか弱いか、ただそれだけなのです。