・・・・・・・っということで、日本は先進国の中で比べると、女性議員の数が極端に少ない。
人口の約半分が女性なのだから、50%近くあって当然だ( ̄^ ̄)
・・・と考えるのは実に常識的ですよね。
さらに、女性議員の数が少ないのは、日本での女性の地位が低いからだ( ̄^ ̄)
・・・と続けるのは論理的に見えます。
しかし、ホントーにそうでしょうか?
そもそも議員になりたいと選挙に立候補するのは、「俺が俺が」という気質の持ち主だとぼくは考えています。
即ち、でしゃばり気質ですね。(自己顕示欲ともいう。)
本来なら、議員というものはそういう人たちではなく、周囲から求められる者であるべきですよね。
理想的には。
ところが、現状では議員になる知能も、能力も、人格も、弁論術も持たない者が立候補してくるのです。
我々はそんな資質に欠ける人物の中から選ばなきゃならない。
これは、民主主義の大いなる欠点ですよね。
いま議員になっている人たちの顔ぶれを見れば、ぼくの言っていることが理解いただけるはずです。(-_-;)
オリンピック大臣でしたっけ?
忖度副大臣でしたっけ?
暴言の市長でしたっけ?
もう、枚挙のいとまがありません。
どうしてこんな体たらくの議員が生まれるのか?
それは、その議員と利害関係にある人々が運動をするからです。
ただそれだけです。
これを書き出したらキリがないので止めておきますが、何で女性議員の数が少ないかの理由がここにあります。
男性と女性を比べたとき、「俺が俺が」の気質が高いのは圧倒的に男性に多いのです。
女性が政治家に向かないなんて、これっぽっちもありません。
ただ、性別によって自己顕示欲が強いか弱いか、ただそれだけなのです。