14時上映開始だったんですが、観客は年配者が80%くらいで、ほぼ満員。
噂には聞いていたけど、チェイニーを演じるクリスチャン・ベールが本人ソックリ。
彼が演じていると知っていても、信じられないくらい似ている。
映画全体から受ける印象は、マイケル・ムーア監督が撮る映画と殆ど同じ。
お馬鹿で間抜けなアメリカ人を皮肉たっぷりに描いている。
自分達を自分でバカに出来るのだから、アメリカ人にはまだ救いがあるのか?
アメリカ人向けなので、彼らが大笑いするところを日本人観客は笑えない。
それと、アメリカの歴代の大統領を知らないと、解りにくいかも。
ただ、映画の作りは説明がくどい部分がある。
そこまで描いてくれなくても分かるという箇所が多い。
それと、断片的な音楽がうるさい。
もちろん、トランプ大統領の登場にタイミングを合わせている。
どうか、政治家たちの「毛ばり」には引っ掛からないように、という教訓は得られます。(^^)/
★★★★☆
ちなみにカミさんの評価はイマイチのようでした。(^_^;)