戦闘機の値段 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最新式ステルス戦闘機のF35Aが墜落しましたね。

こういう事故のニュースが入ると、パイロットは生存しているだろうか?であるべきですよね。

しかし、民間の事故の時よりパイロットの生存への関心は、ちょっと薄情な気がするのですが、どうでしょう?

職業柄、危険は承知の上だからでしょうか。

軍隊そのものを嫌う感情が、軍人に対しても及んでいるのでしょうか。

もしそうなら、それは感心できない感情と言わざるを得ません。

かなり難しい状況ですが、パイロットの生存を祈っています。

・・・・・・・

さて、そんなことを言いながら、つい機体一機の値段はいくらだろうと思ってしまいます。

大体100億円~160億円だそうです。

幅があるのは、運用するためには周辺機材が不可欠だからです。

もちろん軍用機材には保険がかけられません。

全損です。

その辺、自衛隊は教育が行き届いていて、とても丁寧に機材を扱います。

税金で買ったものですから。

ときどき自衛隊の車両を見かけると思いますが、どれもピカピカでしょう?

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兵器は必ず進歩します。

旧式をいくらたくさん持っていても、最新式の兵器が登場すればすぐに陳腐化します。

旧式の兵器を持たせ、兵士を戦場に送り出すわけにはいきません。

軍隊とは消費だけです。

生産的なことは一切行いません。

防衛費とは難しい問題なのです。