こういう事故のニュースが入ると、パイロットは生存しているだろうか?であるべきですよね。
しかし、民間の事故の時よりパイロットの生存への関心は、ちょっと薄情な気がするのですが、どうでしょう?
職業柄、危険は承知の上だからでしょうか。
軍隊そのものを嫌う感情が、軍人に対しても及んでいるのでしょうか。
もしそうなら、それは感心できない感情と言わざるを得ません。
かなり難しい状況ですが、パイロットの生存を祈っています。
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さて、そんなことを言いながら、つい機体一機の値段はいくらだろうと思ってしまいます。
大体100億円~160億円だそうです。
幅があるのは、運用するためには周辺機材が不可欠だからです。
もちろん軍用機材には保険がかけられません。
全損です。
その辺、自衛隊は教育が行き届いていて、とても丁寧に機材を扱います。
税金で買ったものですから。
ときどき自衛隊の車両を見かけると思いますが、どれもピカピカでしょう?
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兵器は必ず進歩します。
旧式をいくらたくさん持っていても、最新式の兵器が登場すればすぐに陳腐化します。
旧式の兵器を持たせ、兵士を戦場に送り出すわけにはいきません。
軍隊とは消費だけです。
生産的なことは一切行いません。
防衛費とは難しい問題なのです。