・・・・・・・っということで、大仏といえば牛久の大仏。
大仏、みたことある?
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色んな大仏を見てきました。
鎌倉、奈良、バンコク、ヤンゴン・・・
技術的には寝ている大仏を作るのは易しい。
奈良の大仏は座っていても15mの高さがあります。
まあ、これが座っているサイズの限度かな?
なぜかというと、鋳造で作るからです。
でも、牛久の大仏は120mもあります。(台座20m含む)
立っています。
世界一の鋳造自立構造物だとギネスのお墨付きです。
茨城県人の誇りです。(^^)/
この高さだと高層建築です。
今までの大仏のような作り方は出来ません。
そこで、ビル鉄骨を建て、それに鋳造したパーツを貼り付けることにしました。
ですから、大仏の自重は鉄骨が受け持つのです。
各パーツは台湾で鋳造し、船で運びました。
このアイデア(浄土真宗)の要求に、ゼネコンは応えてくれませんでした。
請け負ったのは、名も知れぬ富山県の鉄骨会社だったのです。
もちろんその会社にとって、これが最初で最後でしたがね。(^^ゞ
