桜を愛でる歌は沢山あります。
その中のひとつコブクロの【桜】。
歌い出しの♪名もない花には名前を付けましょう♪
・・・・そう、人間はなんでも名前を付けちゃうのです。
名前のない花なんかありません。
真っ先に付けちゃいます。
それで安心。
「さくら」は桜として頭の中の引出しのひとつにしまって、その花を理解した気になる。
・・・・・・・
特に名前を付けるのが大好きなのが日本人です。
何にだって名前を付けちゃう。
名前を付けないと安心できない。
そして、目にも見えない、手にも触れないものにまで名前を付けまくる。
だって楽しいもの。
自分が名付け親ですぜ。
そして付けたのが【令和】。
でも、令和って何なのか、その実態を説明できる者は誰もいない。
元号だって?
時代の境目だって?
平成の次だって?
その実態は何なのサ。
勝手に時間に名前を付けただけじゃないか。
そもそも時間って何なのサ。
説明できる人はいる?
2019年5月1日が令和元年の始まり?
じゃあ、2019年って何なのサ。
全て人間が名前を付けたもの、
・・・っと気付くはず。
ホントーは何の実態もないのです。
実態がないものは、実態がないものとして何で放っておけないのでしょうね。
以上、令和騒動の実態でした。(^^ゞ