名もない花には♪ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、桜が満開、まさに春爛漫ですね。

桜を愛でる歌は沢山あります。

その中のひとつコブクロの【桜】。


歌い出しの♪名もない花には名前を付けましょう♪

・・・・そう、人間はなんでも名前を付けちゃうのです。

名前のない花なんかありません。

真っ先に付けちゃいます。

それで安心。

「さくら」は桜として頭の中の引出しのひとつにしまって、その花を理解した気になる。

・・・・・・・

特に名前を付けるのが大好きなのが日本人です。

何にだって名前を付けちゃう。

名前を付けないと安心できない。

そして、目にも見えない、手にも触れないものにまで名前を付けまくる。

だって楽しいもの。

自分が名付け親ですぜ。

そして付けたのが【令和】。

でも、令和って何なのか、その実態を説明できる者は誰もいない。

元号だって?

時代の境目だって?

平成の次だって?

その実態は何なのサ。

勝手に時間に名前を付けただけじゃないか。

そもそも時間って何なのサ。

説明できる人はいる?

2019年5月1日が令和元年の始まり?

じゃあ、2019年って何なのサ。

全て人間が名前を付けたもの、

・・・っと気付くはず。

ホントーは何の実態もないのです。

実態がないものは、実態がないものとして何で放っておけないのでしょうね。

以上、令和騒動の実態でした。(^^ゞ