・・・・・・・っということで、長寿はめでたい。
・・・なぜ?
長生きがめでたい理由を考えてみましょう。(^o^)/
人間の寿命はせいぜい100年。
100年の間で長寿とか短命とか・・・・。
五十歩百歩?
どんぐりの背比べ?
・・・ウン、そうかも知れない。
でもサ、同期生の死亡通知をもらって、「勝ったぁ~」と思う70歳の気持ちも分からぬではない。
それって単なる長生き競争だよね。
長生きしたことによって、何が良かったのか。
それに答えるべきだよね。
そりゃあ、若死にした人は気の毒だ。
・・・なぜ?
吉田松陰じゃないけれど、人生の短長に関わらず、それぞれに春夏秋冬があるものだと悟ることもできる。
若くして世を去った人だけれど、その短い一生を春夏秋冬に例えることはできるというもの。
長生きしたって、それは変わらないじゃないか。
・・・ウン、そうかも知れない。
ぼくはそうは思わない。
やっぱり長生きしたほうが得だ・・・と。
その理由は、若くして亡くなってしまえば、年老いたときの自分を経験できないじゃないか。
その年老いた自分を知らずに死んだほうが幸せだったという意見も分かるが。
しかし、それも長生きしてみなければ分からないじゃないですか。
老年になってはじめて分かることだけど、老年にならなきゃ分からないことって、長生きした者だけの特権だよね。^m^