高齢者は65歳以上をいうのだそうですが、その割合が人口の28%に達したそうです。
大雑把に言うと3人に1人がジジババということになります。
すると、現在のシルバーシートの数では明らかに足りないのです。
いろいろな説がありますが、シルバーシートに座る権利は60歳くらいから発生するそうです。
廃止法案が成立するきっかけになった事件があります。
これもあまり注目されませんでしたが、大阪のJR 車内でシルバーシートをめぐって65歳のババアと80歳のジジイが掴み合いの喧嘩をしたのです。
それだけ元気なら、二人ともシルバーシートに座る必要がないと思うんだけど。
そのうち、若年層が圧倒的に少数派になって、若者専用シートが必要になるかもね。
そのときはシートの色はどうするのでしょうね。(^_^;)