・・・・・・・っということで、長距離運転しているときの「あるある」です。
安いガソリンスタンドを見つけたときは殆ど満タンで、ガソリン切れになりそうなときは必ずべらボーな値段のガソリンスタンドしかない。
東京を出るときは133円/リッターなんかが平均で、1箇所だけ129円の看板を出しているスタンドがありました。
ところが帰るとき、福島じゃ149円なんて看板を平気で出している。
もう高速道路の入り口は目の前だったので、幹線を外れたところにあったスタンドで146円で満タンにしました。
そして、今日カミさんを送り届けて帰るとき、いつも利用しているガソリンスタンドに「閉店ありがとう」の立て看板が出ていました。
このスタンドは土日は近辺より3円ほど安く、店員の感じも良いので贔屓にしていました。
まだタンクには半分以上残っていたけれど、給油することにしました。
135円でした。
聞くと、4月一杯で閉店なので、慌てることはなかったのです。
店員と雑談して閉める理由を聞きました。
それによると、
1)車の数自体が減った
2)若い人が車に乗らなくなった
3)これから電気自動車に向かうので成長が見込めない
でした。
店員は、電気自動車は150kmくらいしか走らないので乗ろうと思わないですねというので、ぼくも通勤には向いているだろうが、(電池ですから)買った時からどんどん性能が落ちていく車なんてイヤだねと言いました。
店員は全く同感と肯いてくれました。
幸い、ガソリンスタンド自体は別会社に変わるだけなのですが、従業員は全員解雇となるそうです。
タイヤ交換のときもテキパキしていたし、サービスも良かったので、朝からとても残念な気持ちになりました。