ぼくの道元(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、曹洞宗といえば座禅ですね。

背筋を伸ばして座り、体を真っ直ぐにする。

真っ直ぐであることを確認するのに、垂直に立てた線香に鼻筋を合わせるってぇのは知らなかった。

なぜ座禅をするか?

たぶん、自分と向き合うことなんでしょうね。

そして瞑想する。

何時間も。😱

それに何の意味があるのか?

たぶん答えは自分の中にあるって考えが基本なんでしょうね。

えっ?違う?

自分と向き合って何の答えが得られるのか?

そもそも何を問うているのか?

悟りが開ける?

そもそも悟りとは何か?

悟りが開けたとして、その先何があるのか?

そもそも無我なのだから、悟ったと自覚する自分が無いではないか?

疑問だらけである。

そもそもそういう疑問が煩悩なのか?

結局分からない。

道元は座禅をしながら何を考え、どんな結論を得たのか?

それが(その1)の冒頭の言葉だから、そこにヒントがあるはずだろう。

・・・つづく。