背筋を伸ばして座り、体を真っ直ぐにする。
真っ直ぐであることを確認するのに、垂直に立てた線香に鼻筋を合わせるってぇのは知らなかった。
なぜ座禅をするか?
たぶん、自分と向き合うことなんでしょうね。
そして瞑想する。
何時間も。😱
それに何の意味があるのか?
たぶん答えは自分の中にあるって考えが基本なんでしょうね。
えっ?違う?
自分と向き合って何の答えが得られるのか?
そもそも何を問うているのか?
悟りが開ける?
そもそも悟りとは何か?
悟りが開けたとして、その先何があるのか?
そもそも無我なのだから、悟ったと自覚する自分が無いではないか?
疑問だらけである。
そもそもそういう疑問が煩悩なのか?
結局分からない。
道元は座禅をしながら何を考え、どんな結論を得たのか?
それが(その1)の冒頭の言葉だから、そこにヒントがあるはずだろう。
・・・つづく。