最初の37分は我慢して見続けろと言われたけど、1時間経っても全然面白くならなかった。
最後のほうになって、なるほどね、そういう映画だったんだと理解。
この手できたか。
このアイデアは口外出来ないわな。(^ω^)
アイデアの勝利でありますね。
それにしても貧乏臭いねぇ~
低予算を逆手に取って成功したんだけど、それにしても貧乏臭いことには変わらない。
笑うより、同情の涙が出てしまう。
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長回しで記憶に残るのが【トゥモローワールド(Children of men)】というイギリス映画で、6分間の長回しシーンがあったんですが、実に完璧だった。
長回しはアングロサクソン系じゃないと出来ないと思った。
彼らの緻密さには日本人は絶対に敵わない。
制作費も敵わない。
そんな日本人が37分もの長回しにチャレンジするのだから、成功するはずがない。
案の定、結果は見るに耐えない惨憺たる代物に仕上がった。
それを逆手にとって自虐的な笑いに転換させてしまうのだから、大した知恵である。
だけれども、その小賢しさがぼくには悲しいのであります。