・・・・・・・っということで、どこかの国のどこかの大都市にある一等地に児童相談所を建てようとしたら、地元民が大反対なのだそうだ。
それを聞いて、ぼくは住民たちのエゴだと思った。
資産価値が下がるし、問題児やその関係者がウロウロして欲しくないからだと思った。
要するに地域のブランド価値を気にしているのだ。
だが、先住民たちは児童相談所をそのものに反対しているんではないという。
同じ100億円(?)をかけるなら、もっと地元に相応しい施設を造るべきだと主張しているのだそうだ。
要するに、納税者として税金の有効利用に対する主張らしいのだ。
ウソつけ!
・・・っと誰もが見抜いている。
別の場所に造れというなら、そこに住む住民と自分は人間が違うと言いたいのか。
結局はカネだろう。
結局はエゴだろう。
ごみ処理工場を造ると言っているのではない。
児童相談所を造ると言っているのだ。
地元ブランドに相応しい施設とは何なのだ。
将来を担う子供に投資しようと言うのだ。
血税を使って投資するのに、これほどの有効利用はないだろう。
エゴとは実に醜いものでありますなぁ~~。