・・・・・・・っということで、日本を観光立国にしようとする政府の方針には賛成です。
しかし、前回調べたように訪日外国人の割合は中国、韓国、台湾が大半を占めています。
3国合計66%です。
(万人)
中国838(27%)
韓国754(24%)
台湾476(15%)
米国 153(5%)
総合計3,119万人
すると、政府が増やしている観光客は白人ではなく、隣国のアジア人だということが分かります。
ぼくは、日本の外国人旅行客を受け入れる体制が充分整っているとは思っていませんが、足りないのはハードウェアではなく、むしろ意識の方だと思っています。
外国人というと西洋人をイメージしてしまいますが、メインはアジア人、特に中国語を話す人種なのです。
ですから、受け入れ側は、中国の風習文化に対して心の準備をすべきなのです。
英語なんて片言でいいんです。
つづく。