・・・・・・・っということで、日本中を旅行していると、何でこんなところに中国人という経験を沢山します。
TVを見ていたら、青森県や佐賀県に大挙押しかけてくるそうです。
青森県は県を挙げて中国人旅行客を誘致しているそうで、佐賀県は航空券代が安いからだそうです。
大きな目的のひとつに【洗肺】というのがあって、驚きました。
日本に来れば、きれいな空気を胸いっぱい吸えるという理由だそうです。
連中はPM2.5で日本(特に北九州)が迷惑を被っていることを知っているのだろうか。
そこで、どのくらい日本に外国から旅行客がやって来るのか調べてみました。
2018年の来日旅行客数は次の通り。
人数 伸率
中国8,380,100 13.9
韓国7,539,000 5.6
台湾4,757,300 4.2
英国 334,000 7.6
仏国 304,900 13.5
独国 215,300 10.1
米国1,526,500 11.0
加国 330,500 8.2
豪州 552,400 11.6
2018年の総合計は、前年比8.7%増の3,119万2千人だそうです。
伸び率9%というのは驚異的で、政府の観光立国化目標は着実に成果を挙げているようです。
これに対して出国日本人旅行客数は?
2018年 1,895万人で伸び率6.0%です。
こうやって見ると、日本人の海外旅行者数は多いですよね。
それに対して、日本にやって来る外国人旅行客の数はまだまだ足りないでしょう。
フランスなんか8691.8万人(2017年)で、日本の3倍近いんですよ。
この項つづく。