東京散歩(麻布界隈その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、善福寺を見学したあとはお隣の賢崇寺へ。

今回は広尾で地下鉄から上がり、有栖川公園を抜け、麻布、六本木と歩きましたが、実に急坂が多い地区です。

まあ、ヒルズ族と言われるだけあって、高級外車しか走っていません。

サングラスのマダムが運転していますが、カミさんによると、南麻布界隈はヤクザの多い地区でもあるようです。

弘法大師が柳の杖で突いたら水が涌き出たと言われる井戸ですが、今でもチョロチョロ水が出ています。↓



以前孤児院があった場所には「きみちゃん」の銅像が建っています。↓


あの童謡「赤い靴」の主人公ですが、異人さんに連れられてアメリカに渡る前に結核になって、ここで9才で亡くなったと伝えられています。

寄付金が絶えないそうですが、実は相当な作り話だそうです。(調べてみてね。)

尤も、孤児院があったのは事実ですから、寄付金は有効に使われているそうです。

賢崇寺の写真は撮り忘れましたが、由緒正しき佐賀の鍋島藩の菩提寺です。

ここには、2・26クーデター事件の首犯格だった若手将校たち22人の墓があります。↓(寺の敷地左手奥の角にあり、何の説明書きも無いので見付けにくいかも。)


・・・・ってな真面目な動機じゃなく、カミさんに変わった墓を見せてあげたかったからです。↓


墓石と帽子は一体です。

高級ワインのボトルには、ロマネ・コンティと彫られています。

一本100万円は下らないワインだそうです。

さて、誰の墓でしょう?

ヒント:「私の血はワインでできている」と公言していた女優です。(54歳没)

供えられているバラはホンモノです。

コレだけのバラを切らさないのは、パティシエって儲かる職業なんですね。
(@_@)

彼女の墓のすぐ近くには2年前に亡くなったフォークシンガーのかまやつ・ひろしさんの墓がありました。

小瓶ですが、供えてあるシャンパンはホンモノでした。

誰も持っていかないのかなぁ?f(^^;


そんなこんなでウロウロしていたのですが、周囲は大使館がたくさんありました。

中でも、一番厳重に警察が警備していたのが、韓国大使館でした。⤵⤵