・・・・・・・っということで、伊豆急下田駅から伸びるメインストリートを下っていくと、右側にあるお寺です。

先ずは、勝海舟と山内容堂が会見した場所で知られています。
江戸に船で帰る途中の勝海舟と坂本龍馬が、嵐のため下田港に避難していました。
一方、京に海路上洛途中の土佐藩主である山内容堂も偶然避難していました。
そのとき、坂本龍馬(土佐藩)は脱藩した罪でお尋ね者でした。
勝海舟が龍馬を船乗りとして預かるから、彼の罪をチャラにしてくれと山内容堂に頼み込んだのがこの宝福寺だったのです。

↓容堂が扇子に描いた瓢箪が、そのときの有名なエピソードとして残っています。
結局、龍馬は許され、逃げ隠れする生活は終わりました。

入場料を400円取られますが、陳腐な展示で価値がありません。
・・・つづく。