結婚は障害だと? | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「必ずしも結婚する必要はない」と答える人の割合が、過去最高の68%なんだそうです。

このNHKによる全国の16歳以上へのアンケートに対し、驚きの結果だと伝えています。

ホントかね?

設問が不適切じゃないかな?

これが「結婚するつもりがない」なら一大事だけど、「必ずしも・・・」との断り付きだから、極々順当な答えじゃないだろうか。

「結婚は障害でしかない」とホリエモンが言ったとか。

「子どもは最大のリスクだと思う」とか。

そんな無責任人間のコメントなんか、何の補強にもなっていない。

そういう輩は、いつの世も一定の割合いるんです。

日本男子はそれほど馬鹿じゃない。

何も知らないくせに、若いうちからそんな心構えだと、自分の人生の価値を下げることになるからです。

結婚によって、人生の幅が広がるんです。

夫婦愛、親子愛を体験して、その人の人生は豊かになるんです。

それを障害だとか、リスクだとかとしか見れない男は、自ら腑抜けと宣言しているようなものです。

そんな男は、そもそも結婚する資格が無いんです。