youtubeを何気なしに見ていたら、ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番に辿り着きました。
この時点で全く予備知識なし。
やたら長身で細身の女性ピアニストが出演。
何か引き込まれ、最後まで見て(聴いて)しまいました。
コンチェルトですから、ピアニストが弾いていないときは、ピアニストは管弦楽団の曲を聴きながら待機しています。
ナンか可愛い。
音楽に乗って、自分も動きたくて仕方ないという雰囲気。
もちろんピアノ演奏は確かなものです。
演奏が終わり、聴衆から拍手の嵐。
演奏会には付き物の光景です。
しかし、彼女への拍手はちょっと違う。
鳴り止まないのです。
これも、いつもの光景で何ら不思議じゃない。
でも、拍手の質が違うんです。
演奏に対する拍手は当然のこととして、彼女の人間性への拍手のようなのです。
要するに、彼女は好かれている。(^^)/
何度もカーテンコールされて姿を表すのですが、それでも観衆は満足しない。
ついにアンコールとして彼女が演奏したのが、この「エリーゼのために」です。
ナンか、涙が出てきた。(^_^ゞ
恒例の花束贈呈なんかがあるのですが、彼女の動きが実に軽やか。
ヒョイとジャンプなんかするのです。
この歳でナンですが、彼女の魅力にイチコロ。f(^^;
・・・・・・・
あとでWikipediaで調べたら、ナナナンと彼女は日本人母とドイツ人のハーフ。
ミドルネームは漢字で「紗良」でした。
ご覧の通りの美人で長身。
年齢は30歳だそうです。
紗良に驚いたことに、彼女は裸足で演奏するそうです。
ドーリで、身軽だったわけだ。
年甲斐もなく、心がときめきました。(^^)d