・・・・・・・っということで、江戸時代とは1603-1868まで、265年間をいいます。(定義によりますが)
この時代、徳川藩による独裁政治が続きました。
長いですよね。
その間、大きな戦争を経験しなかったのですから、長い平和を甘受したことになります。
しかも、ほとんど鎖国状態でしたので、良い悪いを含めて、日本独自の文化、独自の国民性が形成された期間といえるでしょう。
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しかし、同じように1392-1897まで、505間年も独裁政治が続いた国があります。
それは、お隣の「李氏朝鮮」です。
ただし、その中身は日本とは大きく異なっていました。
その最大の相違点は、朝鮮が中国(明→清)の冊封国家であったことです。
次に日本と異なる点が、決して平和ではなかったことです。
一つの大きな危機の原因を作ったのは日本(秀吉)ですがね。(^_^ゞ
この、李氏によって500年もの間(クーデターが頻発したものの)支配が続いたことが、朝鮮独自の文化、独自の国民性が形成されたのです。
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ぼくは、日本人と朝鮮人との間で、人種的に大きな差はないと思っています。
片や265年間(徳川)、もう一方は505年間(李氏)、その間の支配体制の違いが、国民性の差異を形成したと考えて良いのではないでしょうか。
日本人は独自の力で革命を成功させました。
朝鮮人は残念ながら、自前で独立を勝ち取ることが出来なかった。
言い方を変えれば、朝鮮の人々は独立のために血を流すチャンスがなかったということです。
現代における韓国人の不可解な国民感情を理解するには、歴史をかじるしか方法はないのです。
極端な差別主義に走る前に、ヘイトスピーチをがなりたてる前にそういう「知る努力」をお互いにすべきだと切に願うのであります。