・・・・・・・っということで、いま飲んでいる最中です。
ですから、これから先、シラフの人間が書いたことじゃないことを了解して読んでくださいネ。(^_^ゞ
今現在、FIFA クラブワールドカップがUAE において開催中であります。
ナナなんと、開催国のUAEのチームが南米王者を撃破して、決勝に駒を進めたんです。
かつて、このカップは世界一のクラブを決定する大会として、「トヨタカップ」の名で知られていました。
当時(今でも?)世界一のクラブはヨーロッパか南米か、どちらかであることが常識でした。
トヨタカップは南米王者とヨーロッパチャンピオンの間だけの一戦で、クラブナンバーワンが決まることになっていて、誰もが納得していました。
ところが、アジアだって、アフリカだって、オセアニアだってチャンスを与えろヨとなったのです。
ご存知、ワールドカップは4年に一度、国の威信をかけて戦う大会です。
しかし、いくら国のスターを集めたからといって、チームとしては「急造チーム」なのです。
・・・っと、ここまででだいぶ酔っぱらってきましたが、書いている内容はダイジョブですか?おかしくないですか?(^ω^)
これに比べ、クラブチームは年間を通して戦ってきています。
メンバーにガイジン選手が加わっていようとも、「チームとしてのレベル」は急造のナショナルチームより質的に上のはずなのです。
だからある意味、トヨタカップは(ワールドカップより?)面白かったのです。
いまのシステムになって程無くしてトヨタはスポンサーから降りてしまいました。(それにともない、開催国は日本ではなくなってしまいました。)
そんな過去の流れから、ヨーロッパチャンピオンと南米王者は、アドバンテージが与えられ、準決勝から参加(即ち2回勝てば優勝)できたのです。
ところが、UAEは4回勝たなければ優勝できないハンディキャップがある最下層から勝ち上がったのです。
これってスゴくないっすか?
ひょっとしてUAEが世界一のクラブチャンピオンに輝くかもしれない。
そんなバカな、本当の世界チャンピオンはレアルマドリッドだよとサッカー通は言うでしょう。
でも、本当にそうか?・・・っとぼくは思うのです。
公平なルールで戦った勝者が本当のナンバーワンじゃないんですか?
戦いとはサッカーに限らず、不思議な原理が働くものです。
その原理とは・・・・
「最初から敵わないと思った方が勝った試しがない」ことです。
さてさて、ヨーロッパチャンピオンのレアルマドリッドを破れば、鹿島アントラーズにも優勝のチャンスが出てきます。
もし勝って、決勝がUAE 対アントラーズになれば、世界の興味は一気に萎むでしょう。
それでいいんです。
・・・・・・アントラーズ頑張れ!💥👊😃