西郷どん最終回 | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、西郷どんの最終回だけ見ました。

初回はチラッと見たのですが、あのNHK大河独特の気負った台詞回しがどうしても生理的に合いません。

興味があったにも関わらず、全く見ませんでした。

西郷の最後~をどうやって描くのか見たかったのです。

相変わらず、大袈裟な演技と、無駄に吠えまくっているシーンの連続。(-_-;)

それにしても西郷肥ったねぇ~~

主役の誰だっけ?頑張ってますね。

ナンか、人相も好い人から曲者の顔に変わっている。(^ω^)

でも、外見をそこまで無理して似せる必要は無かったんじゃないの?

だって、初回の時、上野の銅像を見て彼の妻が、ぜんぜん似ていませんというシーンがあったじゃないの。

そこは自由な解釈で貫いて欲しかった。

だってサ、ぼくには肥った体を再現するためのお腹の詰め物で、動作が不自然なのが気になって仕方がないんですよ。(T_T)

史実との違いも気になりました。

「もうここいらでよか」という有名な最後の言葉も、あれでは後世に伝わらない。

腹に銃弾を喰らった西郷は、どっかと腰を下ろしてこの台詞を吐くから絵になるのです。

ちなみに西郷を介錯したのは、桐野じゃなくて別府晋介だったんですね。

西田敏行が西郷役をやったときは、首が切り落とされるまで描いたけれど、同じNHKでも今回は残酷シーンを描かなかったのですね。

最後に取って付けたように挟まれた、大久保利通が遭難するシーンも気になりました。

実際は実に残虐な殺され方をしたのです。

あのシーンはムダでした。

それと、笑福亭笑瓶は完全なるミスキャスト。

理由は書くまでもないでしょう。(^_^ゞ

それとは反対に目を引いたのが西郷従道役を演じた俳優。

あれ誰?

髭が似合っていて、実に格好イイ。(^^)/

調べたら本職の役者じゃなくて、ジャニーズのタレント(錦戸亮?)と知ってビックラポン。

格好イイよねぇ~~



〈蛇足:邪魔だって!〉
エンドロールの時、札幌の爆発事件がテロップで流れたのは、エッ?!このタイミングでって誰もが思ったでしょ?(^ω^)