お風呂タイムにはどんな曲が合うか、いろいろと試行錯誤している。
最初はレディー・ガガのようなポップな曲を聞いたが、合わないとすぐ気付いた。
お風呂に入りながら聞くのは、「リラックス」する曲のほうが好ましい。
リラックスといえば、「ヒーリングミュージック」である。
波の音とか、せせらぎの音、野鳥のさえずりなどをバックに、α波を増幅させる音楽である。
カミさんはこれが気に入ったが、ぼくは音楽性が感じられない腑抜けのように垂れ流すメロディーがまったく気に入らない。
やっぱ、クラシックじゃろうということになる。
Youtube には、そういうヒーリングクラシックなるものもある。
モーツァルトも良いんだけど、敢えてぼくはドビュッシーをお勧めする。
映像シリーズの【沈める寺】なんか聴いてると、風呂から出たくなくなる。
次にお勧めが「リベラ」というイギリスの少年合唱団である。
ボーイソプラノの清らかな声には心が癒される。
合唱と来たら、「グレゴリオ聖歌」だろう。
お風呂場が一気に教会の雰囲気になってしまう。
一日の終わりに、敬虔な気持ちになるのも悪くない。
あと、無難なところで「エンヤ」は期待を裏切らない。
なんやかんや言うものの、結局みんなエンヤが好き。(^_^ゞ
そんでもって、今日聴いたのが「チェロ」。
低音が浴室に響きわたるのは実に快感である。