何度も催促したが、「返金したからいいでしょ」というものであった。
届かなかった理由は、中国での配送段階で紛失したというもの。
ハッキリ言って、ここで書くのが憚れるほど安かった。
だから、本気で怒る気も失せてしまう。
Amazonのサイトを改めて読んでみると、同じことが頻繁に起きる悪質業者であることが山ほど書き込まれていた。
なのに、未だにその業者は堂々と出品を続けている。
Amazonとはそういう会社であることが判った。
コメントにもあったけれど、気持ち悪いのである。
中国は、こうやって激安で釣って解約することによって、ぼくの名前と住所、電話番号、メールアドレス、そして、銀行の口座番号を知ることになるのである。