コンビニワイン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ワインのウンチクを語るには初心者過ぎる。

 

そこで、勉強法としてコンビニワインから入門するってぇのはどうだろう?

 

ワイン通から教えてもらった【Cono Sur(コノスル)】。

 

いきなりワインの本道に導いてくれる。

 

千円以下でこれを凌駕するワインは無いのではと思わされてしまう。

 

千円以下のワインを飲み比べるなら、コンビニに限る。

 

500円以下からせいぜい1,200円までだからである。

 

ぼくの場合、ケチだからマイバスケットの500円前後のチリ産ワインを飲み比べた。

 

問題点は、舌が安ワインに慣れてしまうことである。

 

これらの安ワインの良し悪しは、上クラスのワインに負けない旨さで表現される。

 

ならば、上クラスの味を知らねばならないのは当然の理屈である。

 

ぼくのようなケチケチ人間には、千円の壁がどうしても越えられない。

 

あるブロガーから1,200円で飛び切り美味いメルロー種があることを教えられているんだけど、まだ手が出ていない。スンマセン<m(__)m>

 

そろそろ、上のクラスを飲まなきゃなぁ~~~~~と思っていたところに、フランス人によるコンビニワイン飲み比べという記事に行き当たった。

 

自他共にワイン通と認めるフランス人6人。

 

絶対にチリワインは飲まないとか、1万円以下のワインは飲まないことにしていると豪語する者までいる。

 

もちろん、銘柄は言わずにグラスで飲み比べる。

 

全て、ローソンで買い揃えた5本の中から気に入ったワインを挙げてもらうという企画。

 

香りを嗅いだだけで、顔をしかめる者。

 

ひとくち付けただけで、二度と口に運ばない者が続出し、流石フランス人舌が肥えていると思わされる。クヤシイけど。

 

しかし、6人全員がこれは美味いとの評価を付けたワインがコレ。

フランス産【Roche Mazet(ロシュ・マゼ)】のカベルネ・ソーヴィニオンであります。

 

なかには全部飲みきって、コレを飲むと幸せな気分になるという者も。

 

1万円以上のワインしか飲まないと言っていた女性に、考え方を修正しなきゃとまで言わしめた。

 

こういう情報には敏感に反応してしまうのがぼくでして、さっそく買ってきましたよ。^m^

 

・・・・っで、お味は?

 

フルボディーなのに、飲み口スッキリ。

 

かといって薄味ではなく、奥深い味がする。

 

チリワインに多いちょっと刺すような渋みが感じられない。

 

・・・・っで、お値段は?

 

880円(税抜き)

 

 

(企画記事にまんまと乗せられているだけかも知れませんがね。(^^ゞ)