・・・・・・・っということで、良い夫婦の良いの意味が曖昧ですが、夫婦生活を長く続けるにはと解釈します。
ぼくら夫婦は来月一日で34年になります。
よく二人を結びつけるものは「愛」だと言われますが、ぼくは「本能」だと思います。
極端なことをいえば、愛がなくたって結婚は成り立ちます。
過去には会ったこともなく、写真一枚で結婚する例があったじゃないですか。
かといって愛を否定しているのではなく、愛は幸せな結婚生活には「必要条件」だと思っています。
本能で結婚しても、その状態をキープするのは、本能の一種である愛が重要なのです。
反対語は「憎しみ」であって、表面上は夫婦でも憎しみあっているのは夫婦とは定義したくありません。
さて、愛はパッションであります。
パッションとは情熱であり激情であります。
そんな状態は長く続きません。
若い人はそのことが理解できません。
愛にはもうひとつの側面があって、「育てる」ということも出来るのです。
要するに時間をかけて気長に育てるというやり方です。
本質的には「赤の他人」である異性に対して、それを学ぶのが結婚生活という場なのです。
少なくともぼくはカミさんに対して、それを実践しつつあると認識しています。
(^ω^)
良い夫婦・パートナーであるために気づかっていることはある?![]()
