DIYガレージの屋根張り替え | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、車庫(ガレージ)の屋根がボロボロであります。

屋根が有ろうが無かろうか横風がひどく、屋根の意味をなしていません。

テニスコートからの砂埃と相まって、屋根の意味がない。

隣のベンツなんかお金持ちなのに屋根を作らず、雨ざらしであります。

車庫の屋根なんか無駄であるという信念である。

ぼくもそう思う。

しかし、屋根を取っ払っても、

鉄骨は残る。

鉄骨を取り去る費用と、屋根を新しく張り替える費用を考えると、ヤッパリ張り替えるほうが安い。

なんたって30年以上も耐えたのだ。

ここで張り替えても、あと30年は持つ。

そんときゃ、ぼくは生きていないだろう。

最近、こういう計算式が自然と頭に浮かぶのです。(-_-;)

問題は浪板(なみいた)である。

浪板とは何ぞや?

9尺とは長さ2730mm長さで特殊なサイズである。(普通は6尺とかせいぜい8尺)

幅は655mmで規格統一されている。

これが9枚必要です。

ねっ、高いでしょ?

当初、屋根は長方形だと思っていたのですが、実は台形だったのです。

こりゃあ簡単じゃないぞ。

・・・・ぼくのエンジニア魂に火が点きました。(^^)/

波板はてんでバラバラのサイズでカットしなきゃならないのです。


書きましたよ、サイズ別割り振り図。(^_^ゞ

これに波板を留めるフックが必要なのです。(必要数108個)
ねっ?高いでしょ?

Amazonで材料を揃えると、大体4万円です。(材料費だけで)

ダメ元で近くの金物屋さんに行ったら、ナンとあったのであります、9尺が。

しかも1枚2600円。

即決で買いました。

その後に訪れた死の行進・・・・。

金物屋さんで買ったのはいいのですが、自宅まで運んでいかにゃならン。

ビミョーに重くて長い。

・・・・

今日は暑かったですね~~11月だというのに。

波板カッター
こういうのがあるんですが、持っていた金バサミで十分です。
思いがけず、材料が近場で揃い、脚立を使って高所作業。

危ないったらありゃしない。

取り敢えず浪板をカットし終わり、あとはAmazonからフックが届くのを待つばかり。

穴明作業が待っています。

そのために、一度嵌め込んだ波板を全部外さなきゃなりません。(T_T)

久しぶりの肉体労働で、身体中が痛いっす。(^_^ゞ


外注すれば、少なくとも10万円は請求されるでしょうね。