屋根が有ろうが無かろうか横風がひどく、屋根の意味をなしていません。
テニスコートからの砂埃と相まって、屋根の意味がない。
隣のベンツなんかお金持ちなのに屋根を作らず、雨ざらしであります。
車庫の屋根なんか無駄であるという信念である。
ぼくもそう思う。
しかし、屋根を取っ払っても、
鉄骨は残る。
鉄骨を取り去る費用と、屋根を新しく張り替える費用を考えると、ヤッパリ張り替えるほうが安い。
なんたって30年以上も耐えたのだ。
ここで張り替えても、あと30年は持つ。
そんときゃ、ぼくは生きていないだろう。
最近、こういう計算式が自然と頭に浮かぶのです。(-_-;)
問題は浪板(なみいた)である。
浪板とは何ぞや?
![]() | アイリスオーヤマ ポリカ波板(ヒートカット)9尺 ブロンズ 61-2122-29 3,898円 Amazon |
9尺とは長さ2730mm長さで特殊なサイズである。(普通は6尺とかせいぜい8尺)
幅は655mmで規格統一されている。
これが9枚必要です。
ねっ、高いでしょ?
当初、屋根は長方形だと思っていたのですが、実は台形だったのです。
こりゃあ簡単じゃないぞ。
・・・・ぼくのエンジニア魂に火が点きました。(^^)/
波板はてんでバラバラのサイズでカットしなきゃならないのです。
書きましたよ、サイズ別割り振り図。(^_^ゞ
これに波板を留めるフックが必要なのです。(必要数108個)
ねっ?高いでしょ?
Amazonで材料を揃えると、大体4万円です。(材料費だけで)
ダメ元で近くの金物屋さんに行ったら、ナンとあったのであります、9尺が。
しかも1枚2600円。
即決で買いました。
その後に訪れた死の行進・・・・。
金物屋さんで買ったのはいいのですが、自宅まで運んでいかにゃならン。
ビミョーに重くて長い。
・・・・
今日は暑かったですね~~11月だというのに。
波板カッター
こういうのがあるんですが、持っていた金バサミで十分です。
思いがけず、材料が近場で揃い、脚立を使って高所作業。
危ないったらありゃしない。
取り敢えず浪板をカットし終わり、あとはAmazonからフックが届くのを待つばかり。
穴明作業が待っています。
そのために、一度嵌め込んだ波板を全部外さなきゃなりません。(T_T)
久しぶりの肉体労働で、身体中が痛いっす。(^_^ゞ
外注すれば、少なくとも10万円は請求されるでしょうね。




