何故なら、本人の努力ではどうにもならない点を突いて差別するからだ。
ぼくも、そんな理由で差別する人間にはなりたくないと常々望んでいる。
中国人とはとか、朝鮮人とはとか、このブログで放言しているけれど、差別の意図は全くない。
逆に、差別されるような行動を彼らが取ることを残念に思っているだけだ。
・・・あれっ?(^_^ゞ
それって、結局差別でしょ?・・・っと突っ込まれることは無視をして、アメリカの著名な女性ニュースキャスターが差別問題で炎上しているようだ。
メーガン・ケリー、知る人ぞ知る美人キャスターだ。(ぼくは知らなかったけど。)
彼女がハロウィンでダイアナ・ロスの仮装をしたある歌手を擁護したからだという。
一体どこが問題なのだろう?
白人なのに黒く肌を塗って黒人の真似をしたからだというのだ。(@_@)
この行為をブラックフェイスというのだそうだ。
黒人側から総攻撃を浴び、番組を降板するまでこじれているそうだ。
・・・・・・・
人種差別はイカン。
この炎上には、ぼくの知らない背景があるのかもしれない。
人種差別はイカンけれど、同時に過剰反応は良くないとぼくの心はささやく。
冗談やウィットを冗談やウィットとして受け取られない社会は窮屈だ。
逆に、黒人が金髪に染めてるじゃないか?
それは白人からして差別だと指弾できるのか?
オマエは日本人だから差別の深刻さが分からないのだ・・・と批判されるのかもしれない。
しかし、その深刻さが分からない自分って、結構好きですよ。(^_^ゞ

