ドアの内開き外開き | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アメリカの犯罪ドラマを見ていると、警官がドアを蹴破って入るシーンがよくありますよね。

・・・ってことはアメリカのドアは内開きが一般的なんですよね。

日本でもホテルは内開きですよね。

それは、外開きだと急に開けたら廊下を歩いている人にぶつかるからですよね。

しかし、日本の住宅は外開きが多くないですか?

ちょっと考えれば、日本では玄関で靴を脱ぐ習慣があり、住宅事情として狭いからだと分かります。

ならば、アメリカの住宅だったら外でも内でも関係ないと思うじゃないですか。

でも、アメリカが内開きなのには理由があったのです。

何でだと思います?

それは、防犯のためだったのです。

もし、外開きだったら無理矢理開こうとする犯人に抵抗するには、両手でノブを掴んで引っ張るしかないのです。

内開きだったら、体重を使って押し戻すことが可能なのです。

手の力が弱い女性ならなおさらです。

机や椅子を置いて開かないようにすることもできますしね。

日本は平和なんです。

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これに関連して、30年以上前の日本のトイレは内開きが多かったそうです。

その場合、トイレの床はスリッパが当たらないように一段低く造っていたんですね。

ところが、その後は外開きにするよう指導が入ったそうです。

なぜだか分かります?

脳卒中で倒れるのはトイレが多いからです。

ちなみに我が家は古いですから、トイレは内開きです。(-_-;)