仏教は面白そう | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、死後の世界があると思います?

ぼくはないと確信していますが、皆さんはどうでしょう。

これって、案外大切なことなんですよね。

仏教に興味を持ち始めたばかりですが、御釈迦様(ブッダ)は「色即是空」と言ったらしい。

世の中のものは全て空っぽだというのですね。

あると思っているものは、実は実態がないってことね。

万物は流転して変わらないものはないんですね。

今は科学が発達して、物質は分子、分子は原子、原子は電子、陽子、中性子で構成されていることが分かっていますが、紀元前5世紀に何となく勘付いたということは凄いですね。

いま自分が見ているもの触れているものはヴァーチャルだというのです。

この意識の飛躍は凡人にはなかなか出来ない。

これをさらに進めると、自分は存在しないことになるのです。

全ては空ですから、自分と他人を区分けすること自体が間違っている。

自分が無いとなれば自分の死だって無くなる。

そもそも自分は生まれていないのだから・・・・。

生まれるとは何か?

あちゃぁ~~

ここまで来るとぼくには手に負えなくなる。

しかしながら、ぼくが自分なりに考えていたこととかなりの部分で重なります。

例えば、空は無で満たされているとか。

時間は存在せず、あるのは今だけとか。

人間は言葉によって物事を分類して、わかった気になっているとか。

ただ、死の概念は異なります。

ぼくが持つ死の概念については、つづきで書こうと思います。

まあ、仏教は面白そうだということは確かです。(^_^ゞ