・・・・・・・・っということで、定年になってすることがなくなったオヤジは大抵日本の歴史にハマるという。
その歴史を尋ねて、あちこち旅行するという。
すると、そのうちお金が足りなくなって、
・・・・・・次は宗教に凝るという。
オイオイ、ぼくはその定年オヤジの既定路線まっしぐらでねぇの?(^_^ゞ
・・・っで、宗教の話。
世界をリードしているのがキリスト教。
即ち、キリスト教の価値観。
この認識に対して異論はないですよね。
この現状認識は、とぉ~~~っても重要です。
この価値観によって、世界の善悪は決まる。
知らず知らずってぇのが怖い。
ぶっちゃけた話、欧米人はバカだ。
だって、キリスト教を信じているんですから。
彼らは決してバカじゃないのに、どーしてキリスト教を信じるのだろう?
マトモに物を考えられる人なら、誰だって仏教に行き着くはずだ。
なのにキリスト教(の価値観)から離れられない。
彼らは仏教の存在を知らないのだろうか?
仏教は限りなく哲学に近い。
欧米人は哲学大好きじゃなかったのか?
少なくとも、キリスト教より哲学の歴史は長いのに。
・・・・・・ってな具合に、定年オヤジは既定路線を突っ走るのであった。
(^_^ゞ