北海道のように長距離ドライブが必須でなければ、レンタカーは軽に限るとさえ思うほど気に入っています。
特に島は道幅が狭くクネクネ道ですから、軽のほうが適しているとさえ言えます。
今回乗ったのがマツダのキャロルという車種。
先ず、乗って驚いたのが、エンジンがアイドリングせずにいちいち止まること。
交差点で一旦停止する毎にエンジンが止まります。
再発進する都度スターターが作動しますが、そんなことで壊れないのでしょう。
燃費効果は抜群なようで、7時間走り回ったあとの給油量が予想より驚くほど少なくて済みました。
エンジンブレーキがボタン式なのも初めて。
三菱製のカーナビって案外分かりやすい。
戸惑ったのが、余計なお節介をすること。
スピードが70km /hを超えたり、急ハンドルを切ったり、急ブレーキをかけると、「○○を感知しました。安全運転を心がけましょう。」といちいちご指導が入る。
オマケにクルマから降りるときに「今後はもっと上手に運転してね」みたいな小言を言う。
これって標準装備?
確かにぼくは運転が下手くそだけど、痛くプライドが傷付くんですけど。
この日本だけのクラス。
海外でも爆発的に売れると思うんですけど、何か輸出できない規制があるんでしょうかね。
高速道路で120km/hで走っている軽なんかザラですもんね。
ただ、このキャロルという車種の最大の欠点は、室内のエンジン騒音がハンパないこと。
ラジオがマトモに聴けません。(-_-;)
