・・・・・・・っということで、ぼくは終戦の7年後に生まれたので、決して食料事情は良くなかった。
わが家に限らず、日本人全体がビンボーだった。
そんな中、イワシは安かったようで、様々な調理でよく食卓に上った。
その後、日本の経済が向上するのと反比例して、イワシの登場回数は減っていったように思う。
最近イワシ食べた?
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いま生のイワシを手で開ける主婦はどれくらいいるのだろう。
母親が作るイワシの唐揚げが大好きだった。
山のように作るのがわが家流だった。
いまから思えば、あれだけ大量のイワシを捌くのは大変だったろう。
そんな母も、もう一切料理は出来なくなった。
なんか寂しい。
