♪♪一番綺麗な私を抱いたのはアナタでしょ・・・♪♪
というフレーズの歌が店内に流れていました。
だいぶん昔にもやはりスーパーで聞いたことがあり、ナンか相応しくないなぁ~と感じました。
女性が一番綺麗な時期って、現実としてあります。(この際、反対意見には耳を貸さない。)
この女性はそんな自分がベストなときに男と関係を持って、今は捨てられた。
現在の彼女はもうあのときほど綺麗ではないことを自覚している。
ドぉ~してくれんのよ!!という恨み節の歌であろうと想像する。
つまみ食いしやがって、男ってワルいヤツだよねぇ~
男にとって自分の外見なんて重要なファクターじゃないから、年甲斐もなく綺麗な花を狙って花から花へ飛び回る。
男は、女に悪いことをしたという自覚が薄いものです。
でもサ、ここからが男であるぼくには分からないこと。
女性って、いつまでも恨みを抱えたままの生き物なのかな?
捨てられたことは辛いけど、案外幸福な思い出として生きていけるんじゃないだろうか。
だって、恋をして自分が一番輝いた経験をしたのだから。
それより悲しい女性(輝けなかった女性)が、実は沢山いることを知っているのじゃないだろうか。
ぼくの数少ない経験では、女性の気持ちの切り替えは実に見事だから。
この歌はサビのところしか知らないけれど、全体の歌詞はどうなんでしょうね。
ぼくに関していえば、女性に関して責任感は強いですよ。
その証拠に、今のカミさんと結婚したもん。
以上、クソ暑い話でした。
(;^_^A