クソ暑い中クソ暑いことを考える | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、スーパーで買い物していたら、

♪♪一番綺麗な私を抱いたのはアナタでしょ・・・♪♪

というフレーズの歌が店内に流れていました。

だいぶん昔にもやはりスーパーで聞いたことがあり、ナンか相応しくないなぁ~と感じました。

女性が一番綺麗な時期って、現実としてあります。(この際、反対意見には耳を貸さない。)

この女性はそんな自分がベストなときに男と関係を持って、今は捨てられた。

現在の彼女はもうあのときほど綺麗ではないことを自覚している。

ドぉ~してくれんのよ!!という恨み節の歌であろうと想像する。

つまみ食いしやがって、男ってワルいヤツだよねぇ~

男にとって自分の外見なんて重要なファクターじゃないから、年甲斐もなく綺麗な花を狙って花から花へ飛び回る。

男は、女に悪いことをしたという自覚が薄いものです。

でもサ、ここからが男であるぼくには分からないこと。

女性って、いつまでも恨みを抱えたままの生き物なのかな?

捨てられたことは辛いけど、案外幸福な思い出として生きていけるんじゃないだろうか。

だって、恋をして自分が一番輝いた経験をしたのだから。

それより悲しい女性(輝けなかった女性)が、実は沢山いることを知っているのじゃないだろうか。

ぼくの数少ない経験では、女性の気持ちの切り替えは実に見事だから。

この歌はサビのところしか知らないけれど、全体の歌詞はどうなんでしょうね。


ぼくに関していえば、女性に関して責任感は強いですよ。

その証拠に、今のカミさんと結婚したもん。

以上、クソ暑い話でした。

(;^_^A