・・・・・・・っということで、徳川家康が江戸に移ってきたとき一帯はSwamp(沼地)でした。(^^)/
だいたい、さんずい(氵)が付いている地名は水に関係しているのです。
そもそも江戸ですからね。(ちなみに江の入り口という意味だそうです)
東京に住んでいるぼくは、これを忘れちゃいけないと思うんです。
家康が移ってきてから約500年、日本人らしい勤勉さで、コツコツ埋め立てて地面を作り、コンクリートやアスファルトで覆い、地下にトンネルを掘り、高層ビルを建ててきたのです。
家康が眺めたであろう芦が繁っていた沼地の風景とは、ずいぶん違うものになってしまいました。
東京に憧れたことある?
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今回の西日本水害で被害を受けた地域は、ハザードマップで危険地帯として指定されていた所とぴったり一致するそうです。
要するに、危険を知りながら住んでいたのです。
そういう目で東京を眺め渡すと、暗澹たる気持ちになります。
東京に憧れるかって?
命と引き換えに?



