オランダではもっと早くて、街角を歩いているとカフェなどから大麻の独特な臭いが漂ってきます。
闇で売って悪い連中の収入源にさせるより、太陽の元に晒したほうが健全だという考えでしょうね。
如何にも合理主義ですね。
アル中のぼくなんか、すぐ手を出してしまいそう。(;^_^A
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ぼくがいた会社に一度引退したあと、再就職してきた顧問がいました。
すっげぇ~頭がよくて、そのうえ人格者でした。
その人は、リタイアした老人には大麻を解禁してもいいのではとの意見を持っていました。
歳を取ると、何かと不自由なことばかり。
若いときのような楽しいことも限られてきます。
無害(?)といわれる大麻を吸って、せめて気持ちだけでもハッピーにさせることは一考の価値があるんじゃないかと。
最初聞いたとき、まさかという印象が強かったけど、いま彼と同じような歳になって、悪くない考えじゃないかと思うようになっています。
何故かって?
間違いなく日本は高齢化社会を迎えています。
これからますます加速され、超高齢化社会になることは間違いないのです。
これは確実な未来予想なのです。
高齢化社会とはどんな社会でしょうか?
老人だらけの社会です。
当たり前か。
そして不幸な老人だらけの社会なのです。
これも当たり前か?
孤独死ばかりの社会ですよ。
だって、結婚しない若者が増えているってことは、独身者の老人だらけの社会になることは確実なんですから。
そして、人間の寿命がせいぜい70歳を前提にして計画されていた年金システムは崩壊するのが当たり前なのです。
不幸な老人だらけになるに決まっているじゃないですか。
そういう社会を救うひとつの手段は、安楽死を認めることです。
これは本当に真剣に考える必要があります。
それでも自ら命を断つ勇気を持てない老人もいるでしょう。
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どうです?
老人向けに大麻を解禁するって、そんなに非現実的な考えではないでしょ?
(^ω^)