ハムカツ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ハムカツである。

ぼくは、このハムカツを貧乏くさい食べ物と認識している。

カツといえば豚カツである。

カツといえばウィンナーシュニツェルである。

それを何でペラペラのハムに衣を付けて、わざわざカツにしなければならないのだろうか?

貧乏くさい、実にビンボークサイ。

そんな価値観を持つぼくが、自らハムカツを作るとは夢にも思わなかった。(;^_^A


冷蔵庫に賞味期限間近のハムが残っていたからである。


世の中には、ハムカツのサンドイッチなるものが存在するらしいが、買う人の気が知れない。


しかしながら「カミカツ」なるものも存在し、こっちのほうはぼくの大好物なのである。

ビール好きならニュートーキョーのカミカツを知らない者はないだろう。

これも貧乏臭ささにおいてはハムカツと五分の勝負だろう。

カミカツとは紙カツのことである。

これだけ薄くスライス出来るかと思うほどの豚肉のカツである。

肉を食べるより、衣を食べるに等しい。

あまりのデカさに驚くが、殆どが衣なのである。

かつての日本は本物のカツが食べられなかったので、こんな涙ぐましい工夫をしていたんですね。(T_T)


こんな具合に仕上がりましたが、不味くはない。

不味くはないけど、これだけの手間をかける価値があるのか、まだ納得出来ないのである。(^ω^)