お礼にハザードランプをチカチカさせながらバックミラーを見ると、黒人の運転手だった。
「珍しいね、ニグロのドライバーだった。」とカミさんに言ったら、
「信じられない、貴方は平気でそんな差別用語を使うのね。」と散々なじられてしまった。
ぼくは、ニガーは差別用語だが、ニグロはれっきとした学術用語だから当たらないと反論した。
尤も、ぼくが中学生のころはブラック(ピープル)と言いなさいと教えられた記憶がある。
すぐさまカミさんはスマフォで検索したら、ニグロは使わない方が良いと出た。
気になったので、帰宅後ネットで調べたら、学術的には「ネグロイド」が正しく、ニグロはその短縮形でれっきとした差別用語であると判明。
さらにその短縮形のニガーはもっての他、命の保証さえ危ない。
ガァ~~~~ン。
生半可な知識は身を滅ぼす。
今はブラックとも言わない。
強いて言えば、「アフロアメリカン」と言うらしいが、これも取って付けたようで人気がない。
そもそも、同じ人間で肌の色にわざわざ触れる必要があるか?・・・ということである。
普段、物知り顔でエラソォーにいっている人ほど基本的な常識がないという典型でした。(-_-;)
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でも、カルピスのトレードマークとチビ黒サンボにいちゃもんを付けて変更させたのはやり過ぎで、賛成しかねる立場は変わらない。