・・・・・・・っということで、ぼくはキングコング大好きです。(^^ゞ
内容はだいたい予想が付いていたけれど、やっぱり見ておきたい。^m^
とにかくCGがスゴイのも分かっている。
今回の新味は、ニューヨークに行かなかったくらいかな。
言っちゃ悪いが、とにかく女性に魅力が無い。
どちらかというと、初代キングコングに近い。
それも、前半のジャングルに入っていくシーンの焼き直し。
子供のときに見たからかもしれないが、初代のジャングルシーンは怖かったぁ~~~~。
(ToT)/~~~
いろんな恐竜が出てきた。
探検隊が丸太の橋を渡っていくとき、谷底に振り落とされる場面はトラウマになりそうなくらい怖かった。
その怖さは、最新のCGでも完全に負けている。
次に思い出深いのが、キングコングが今は無きニューヨークのワールドトレーディングセンターに登るヤツ。↓
映画のポスターではジェット戦闘機相手に戦っている場面が描かれたが、実際は武装ヘリだったのでずいぶんがっかりした記憶がある。
なんといってもこの作品はジェシカ・ラングに尽きる。
彼女の妖艶な肢体は、鼻血ブーものだった。(^^♪
そして、案外好きなのがナオミ・ワッツ版。↓
これはキングコング映画に捧げるオマージュ作品として実に好印象だった。
完成度としては群を抜いていたと思う。
最新作の良いところは、進化しつくしたCG以外ナンだろうな?
10機近くあったヘリコプターが一回の攻撃で全機叩き落されてしまう意外性かな?(^^ゞ
あら、ネタバラシしちゃった。(^_^;)