【飯盛山】パーフェクトガイド(その2)・・・・・・・っということで、配水場を過ぎて最初の曲がり角に、ぼくが勝手に名付けた【がんちゃん】が出迎えてくれます。↓八ヶ岳が噴火したとき、ここまでぶっ飛んできた岩です。飯盛山の登山道の開始は実質ここからと思っています。がんちゃんと再開する度に、また来たよと挨拶します。緩い登りをゆっくり歩いていきます。ウグイスや風の音、唯一交差する小川の流れを聞きながらのんびりした気持ちになりましょう。雪深いときも、真夏の暑いときも、その時に歩いた気分を思い返します。足取りは歳を取る毎どんどん遅くなっていきますが。(^_^;)つづく。