セクハラについて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近相次ぐのセクハラ問題を見聞きするにつけ、男って進歩がないなぁ~と、つくづく感じるのであります。

それに比べ、女性は着々と進歩を続けています。

女性の権利の一つの指標である「女性参政権」を見てみましょう。

日本で女性参政権が認められたのが1945年ですよ。

それまでずっと男が威張って当然の社会だったのです。

セクハラ以前の問題ですよね。

じゃあ、アメリカはどうかというと1920年。

まだ1世紀経っていません。

同じくイギリス1928年、フランス1945年、スイスに至っては1970年ですよ。

歴史の中ではつい最近なんですね。

そのアメリカだって漸くme too 運動によって、実態は女性の立場が未だに弱いことが知られるようになった。

ぼくのサラリーマン時代を振り返っても、会社のエレベーターの中で女性社員を触る男がいた。

まあ、偉そうなことは言えないけど、自分も含め男は進歩がない。

たぶん、今後も急激な進歩は望めないでしょう。

それに比べ、女性はゆっくりだけど着実に進歩を続けていて、今後もその歩みを続けていくことは間違いないでしょう。

ホントーは太古の昔から実際は男性は女性に上手くコントロールされていたんだよというのは、くやしいけれど正しいですね。f(^_^;

しかし、どちらが強い弱いではなく、女性の人権はきちんと守られる社会でなくてはなりません。

そのために改革すべきは圧倒的に男性側だと思いますよ。