・・・・・・・っということで、塀の塗装が剥げてきた。
郵便受けの隙間から雨水が染み込んで、塗装を浮き上がらせたのである。
コンクリートの上に吹き付け塗装をするとしばしば起きる現象である。
このため最近はコンクリート打ちっぱなしにするのが主流である。
分かっちゃいるけど塗ってあるんだから仕方ない。
よりよって目立つ箇所。
云わば家の顔の部分である。
直径30cm位の範囲が全体的に浮き上がっていて、1cm丸程度が剥げ落ちている。
塗装屋さんを呼んで見積もったら天文学的な金額になった。
そりゃあそーだ、剥げている箇所だけでは済まず塀全体を塗り直さなければならないからだ。
DIYでもいいのだが、塗装をきれいにブラストで剥がし、養生し、下塗り上塗りを吹き付けするには道具も必要で素人には無理だ。
だいぶ前から何とかしなきゃと悩んでいるうち、どんどん剥げている部分が拡大していく。
なんとなくふらっと入ったガーデニングの店でテラコッタのレリーフを発見。
↓こういうやつ。(ネットから拝借)

直径40cmが1枚千円だったので、これをダメージを受けた箇所に張り付けてハゲ隠しというアイデア。
コンクリート用ドリルの歯と、コンクリート用接着剤、ネジ釘を穴に固定する強力接着剤を購入。
壁とテラコッタそれぞれ2本の穴を明け、穴に接着剤を注入して固定、周囲に雨水の侵入を防ぐシーリングする作業全て終えるのに約1時間。
合計2,500円以下で済んだとサ。
写真は載せられないけど、我ながら良いアイデア。(^o^)v
同じ問題でお困りなら、是非お試しを。
ポルトガルの家の壁や塀に派手な絵皿がペタペタ貼ってあるのを思い出したが、南欧風の家じゃなきゃ似合わんなぁ。