言葉について(その1) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、言葉について考えてみました。


言葉って、音なんですよね。アタリマエか。

その音を聞いて、意味を知るんですよね。アタリマエか。


人と人との間の意思の疎通は言葉を用いますよね。

言葉を発するほうは自分の気持ちを言葉にこめて音声として発するんですよね。

受け取る側は音に込められた相手の気持ちを理解するんですね。


この言葉のやり取りのなかで、お互いに音を一度頭の中で意味に変換して、理解する手間をかけていますね。

これは無意識に一瞬で行われる変換作業です。


しかし、言葉の発する側の語彙が豊富なほど、込める意味の正確さと密度が増えますよね。

もちろん、受け取る側の語彙力によっても変わります。


何を言っているかというと、言葉は意味を伝える手段としては完璧じゃないんですね。


そこで、【言葉】の由来について調べてみました。

最初の【言(こと)】は【事】が語源で、事実のことで重い意味を持っています。

しかし、意思の疎通で使う言葉はそれほど重くはなく、最初に書いたように完璧なものではないのです。

そこで、【言】に【端(は)】を付けて【言端】としたのですね。

半端なものでそれほど重いものじゃないですよという意味にしたのです。

その後いろいろな漢字が【は】に付けられましたが、結局【葉】に落ち着いた。

枝葉の葉であり、幹ほどの重い意味ではなく、派生したものですよということですね。


さてさて、はじめに言葉ありきじゃないですが、【ことば】と【言葉】はどちらが先に生まれたのでしょう?



ここまでの説明では、【ことば】という【音】が先に生まれて、後から【文字】が当てはめられたようです。


・・・・ツマラン話題でしょうが、もうちょっとつづく。^m^