・・・・・・・っということで、朝起きたら左足の小指が痛い。
昨夜、風呂から出ようとして、足拭きマット以外のところに足を下ろして仰向けに滑ってしまったからだ。
危うくドア枠を両手で押さえてひっくり返ることは免れたが、そのとき左足を酷く打ち付けてしまったのだ。
小指を見たら、あり得ない方向を向いていた
元に戻すとき、ポキッと音がした。
危なかった。
そのまま仰向けにひっくり返っていたら、後頭部を強打して最悪死んでいたかも知れない。(それにしても無様な死にかたである。)
生活の中に潜む危険である。
この間の大火傷のことといい、年を取ったら気を付けなきゃならないことが次々に増えてくる。
普段は気にも止めていなかった足の小指に謝らなくてはならない。