・・・・・・・っということで、登山道は神社の右側から始まります。
山陰にはかなりの雪が残っていて、それが溶けはじめてグジュグジュで、最悪の足元です。

日が当たっているところはフカフカで歩きやすいんですがね。

こんな状況ですから、登山者はとても少ないです。

山の中腹は段々畑のような造りになっていて、攻める側は一つ一つ落としていかなければ先に進めません。
しかも道が複雑で、ダミーの道まで仕掛けてあります。

山頂に近づくほど重臣たちの屋敷跡があります。

危険なので、多くの分岐道が立ち入り禁止になっています。

山頂手前に建っている毘沙門天を奉ったお堂。
謙信当時のものじゃないようです。

山頂(天守)まであと少し。
・・・つづく。