謙信の墓 | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、上杉謙信の墓は春日山城の麓の林泉寺にあります。


立派な山門ですね。

墓地は正面左奥の斜面にあります。

雪かきをしていた女性に場所を聞いたのですが、それは山梨県にありますよと言われてしまいました。??⁉

「謙信」と「信玄」を間違って聞いてしまったのです。

ぼくの頭の中で二人の名がゴッチャになって整理がつきません。

早めの検診をのほうがが謙信ね。f(^_^;


これが謙信公のお墓です。


例年に比べ雪が多くってと先ほどの女性が言っていたとおり、足跡から判断して参拝者は少ないようです。


隣には川中島の合戦で戦死した人々の供養塔があります。


見えづらいでしょうが、山門の裏には「第一義」と掲げられています。↓


第一義とは仏教用語で、究極の真理という意味だそうです。

謙信の有名なスローガンですね。

戦いの正義は自分にあるということで、大義名分に拘る謙信らしい性格が現れていますね。

彼は7~14歳までこの寺で生活していました。


・・・・・・・

さて、本題の謙信の墓ですが、この下に彼は眠っているのか?という問題です。

上杉藩は江戸時代になって、会津→米沢と転封になっています。

彼は上杉家の軍神ですから、棺もその都度移動しました。

ですから、米沢には立派な上杉家の霊廟があるそうです。

あれっ??⤴⁉

ならば、ここは空ッポ?

さらに、ぼくは高野山で彼の墓を目撃しています。

最終的に彼は真言宗に入信したので、こちらも正しそう。

調べてみたらどこも正当性を主張しているみたいです。

確か信玄の墓もアチコチありますよね。

謙信の遺体には鎧が着せられているそうです。

オレはここだよ~~ってテレパシーを送ってくれないですかね。(^ω^)